雑記

LINEと和歌の考察から見る〜昔から人間の本質は変わらないんだなって話

投稿日:2020年3月27日 更新日:

この記事は、ITの技術的な解説はしていないです。ふと思ったことを書いています。

「平安時代の人は和歌を使って異性とやりとりをしていた。」

昔授業で学んだことだ。気になる異性を見つけたら、まずは和歌を送り反応を見る。相手からの返答を見て、さらに言葉で自分の感性をアピールする。雅な世界だと思う。

これに関して、ふと思った。それって今の時代のメールやLINEと変わらないんじゃないかって。自分の考え、趣味嗜好、相手からの反応すべてメールやLINEも同じだと思う。

言葉や文章で表現することはいくら時代が変わっても無くならない人間の本質なんだなって思う。和歌を使った表現がうまかった貴族はとてもモテたそうだ。今でも異性の誘い方、返事の仕方が上手いひとはモテる。

この記事にも書いたけど、現代でも、文章の表現が上手いひとは、他人からの評価が高いと思う。

 

和歌の時代から、手紙、メール、そして、LINEへ、時代とツール(もしくは技術)が移り変わっても、人間の本質的な欲求っていうのは変わらないのかなって思う。

そうなると便利なツールが多い現代でも、本質的なことは、昔の人となんら変わらないのかなって思う。

  • 病気を治したい
  • 長く生きたい
  • 早く移動できたらな
  • 遠くの人と話せたらな
  • もっと仕事が楽になったらな

 

あーしたい、こーしたいという発想がツールを作ってきて便利な時代になったけど、根本は人間の欲求なんだなって思った。

 

次はなんだろうな?どんな時代来るのかなと予想

次の時代は、どんな風になるのだろう。考えたことは例えば、「誰か自分の変わりに働いてくれないかなー」って感じだと思う。

昔見た漫画や映画に、自分の代わりに自分自身のロボットが仕事するというような描写があった。もう少し時間が経つと「自分の身代わりを作るようにAIを教育する時代」が来るのかなって思う。自分自身が働く必要がなくなる世界、魅力的でもあり、少し恐ろしいなと思う。

そうなると生まれてからすぐAIと一緒に成長する世界が来るのかな、そして、生身の人間はやりがいだけを求めて、リアルな体験を求めて行動するようになるのかな。そうなるとARとかVRがもっと発展するのか。

 

アメリカではトランスフォーマニズムという考え方が出てきていて、人間と機械をくっつけるという考え方だそうだ。例えば、チップを体に埋めて、家のカギにしたり、カード支払いが出来るそうだ。

VR関連だと今では、旅行会社がVRを使ってお年寄りや歩くのが難しくなって方向けに、海外旅行プランを出している。(出す予定かも??)

AI関連だと、そろそろ、プログラムのコードを書くことなく、自分好みで動くAIが出てくるだろう。

 

新しい業界、分野、市場を探すにはまずはSF映画や歴史を勉強するという方法も案外ありなのかもしれない。

 

ものごとの本質を見極める力が大事ということを改めてて考えないといけない。

ポイント

  • 人間の根本的な欲求、変わらない価値観を提供できる新しい技術は流行る。
  • 逆に人間の根本的な欲求、変わらない価値観に触れていない技術っていうのは廃れるんだと思う。

 

この観点は覚えておこうと思う。

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